(参考文献:東京大学海洋調査探検部40周年誌)

 

1969年 旧学術調査探検部の1セクションより創部。日本のスキューバダイビングはこの当時まだ黎明期であった

 

1970年 部車による南日本一周遠征…イシサンゴ調査

 

1971年 最初の沖縄遠征

 

1974年 この頃から部内のトレーニングプランが体系化され、以後改訂を繰り返していく

 

1981年 第一回研究発表会

 

1989年 20周年記念シンポジウム(これ以後5年ごとに創部周年記念シンポジウムを開催)

本年表に示した以外にも、遠征・調査などが行われており、これらを定期的に発表することになった

 

2006年 この頃まで、自分たちでタンクに空気を詰めて離島に遠征することもあったが、時代の流れによりコンプレッサーが廃止

 

2009年 トカラ列島の無人島、硫黄鳥島への遠征調査

今なお噴煙をあげる活火山島という特殊な環境下でのサンゴ・魚類の調査

同年10月、この成果が東京大学総長賞受賞!

https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/topics/2010/01/06.html

同年11月、40周年記念シンポジウムでも発表

 

2014年 45周年記念シンポジウム

 

2019年 50周年記念シンポジウム

 

・・・・・・時代の流れと共に「海洋調査探検」のあり方は変わっていくが、これを見ている君たちの手によってこれからも歴史は紡がれる・・・・・・